商品名: ロイヤルカナン犬用 低分子プロテイン+phコントロール 3kg
価格:5,933
販売元:松波動物病院通信販売部
リニューアルに伴い原材料が変更になりました。   食物アレルギーで下部尿路疾患の犬のために低分子プロテイン+phコントロール ドライ 3Kg犬用低分子プロテイン十pHコントロールは、食物アレルギーによる皮膚疾患や消化器疾患で下部尿路疾患(ストルバイト結石症およびシュウ酸カルシウム結石症)の犬に給与することを目的として、特別に調製された食事療法食です。この食事は、アレルギーの原因となりにくい加水分解したタンパク源を使用しています。また、マグネシウムなどのミネラル成分を調整しています。 代謝エネルギー390kcal/100gこの食事療法食の対象・食物アレルギーによる皮膚・消化器疾患消化性が高く、アレルゲン性の低い加水分解タンパクを使用しているため、食物アレルギーによる皮膚・消化器疾患に適しています。・犬の下部尿路疾患・尿路結石症(ストルバイトおよびシュウ酸カルシウム)ストルバイト結石(リン酸アンモニウムマグネシウム)の構成成分であるマグネシウムの含有量を制限し、製品に含まれる各ミネラル成分やイオンバランスを調整することにより尿のpHを弱酸性に保持するよう設計されています。更にストルバイトおよびシュウ酸カルシウム両結石に対応するために、栄養学的に飲水量を確保し、尿量の増加を促すよう設計されています。またこのように弱酸性で比重の薄い尿中ではストルバイトの溶解が期待できます。・食物不耐症特定の食べ物を摂ったときに体に症状がでる病気のうち、抗体などの免疫が関与しないものを食物不耐症といいます。食物不耐症の原因として最も良く知られているもののひとつに乳糖がありますが、本製品は乳糖を使用していません。・除去食試験食物アレルギーの確定診断には過去に食べたことのないタンパク質や炭水化物の種類を制限した除去食とアレルゲンと疑われる食べ物を与える負荷試験を行います。本製品は、消化性が高くアレルゲン性の低い加水分解タンパクのみをタンパク源として、米を主な炭水化物源として使用しているため、除去食として使用できます。・慢性の下痢慢性の下痢には、消化管に対する負担や刺激が少ない食事が推奨されます。本製品は加水分解タンパクをはじめとする消化性の高い原材料を使用しています。さらに本製品にはビフィズス菌や乳酸菌の栄養源となり、腸内細菌叢を整えるフラクトオリゴ糖が含まれています。これらの菌の代謝産物である短鎖脂肪酸(酪酸、酢酸、プロピオン酸)は消化管粘膜の栄養源となり、健康な粘膜機能の維持に貢献します。・膵外分泌不全(EPI)(タンパク質による負荷を低減したい場合)タンパク源として消化性が高い加水分解タンパクを使用しているため、膵臓が分泌する消化酵素が十分に分泌されない病態である膵外分泌不全で、特にタンパク質による負荷を低減したい場合に適しています。・炎症性腸疾患(IBD)小腸、大腸の粘膜固有層に炎症性細胞が浸潤し、それに伴って臨床徴候を示す一群の疾患を炎症性腸疾患(IBD)といいます。この疾患には複数の原因が重なっていることが多く、食事性の因子としては、動物性タンパク、食品添加物、人工着色剤、保存剤、乳タンパク、グルテン(小麦)があげられています。本製品はこれらの食事性因子を含まないため、炎症性腸疾患の犬に適しています。・小腸内細菌過増殖(SIBO)絶食時の犬の十二指腸あるいは空腸で細菌の数が著しく増加している状態を小腸内細菌過増殖と呼びます。上部小腸内に過度の細菌が存在する場合には、たとえそれが病原細菌でなくとも胆汁酸の非抱合、脂肪酸の非水酸化、アルコール形成、刷子縁酵素の破壊などが起こり、それが病原性発現機序として考えられます。この病態への第一選択は脂肪を制限した食事ですが、食物不耐症/アレルギーの併発が疑われる場合には本製品のようなアレルゲン性の低い食事が推奨されます。 使用が推奨されない病態等・慢性腎疾患、代謝性アシドーシス尿を酸性化するよう栄養学的に設計されているため、代謝性アシドーシスを助長する恐れがあります。・心不全尿量を確保するために必要なナトリウム量が心疾患のリスクとなる恐れがあります。 原材料米、加水分解大豆タンパク(消化率95%)、動物性油脂、ミネラル類(Ca、Cl、Na、K、P、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se)、加水分解家禽*レバー、大豆油、ビートパルプ、フラクオリゴ糖、魚油、ポリリン酸ナトリウム、タウリン、ルリチシャオイル、マリーゴールドエキス(ルテイン源)、ビタミン類(コリン、イノシトール、E、ナイアシン、C、パントテン酸カルシウム、B6、B1、B2、葉酸、A、ビオチン、B12、D3)、BHA(油脂の酸化防止として)  *鶏・七面鳥

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