ユニットバスの豆知識Top > ユニットバス > ユニットバスの登場
powerd by 楽市360
ユニットバスの登場
ユニットバスとは天井、浴槽、床、壁などあらかじめ成型されていて現場に搬入後組み立てる浴室です。
在来工法の浴室と比べて、ユニットバスは短時間で施工することが可能とある上に、階下への水漏れのリスクが非常に少ないため、戸建て住宅、マンション、ホテルなど様々な建築物に使用されています。
最近では、サイズもオプションも豊富で自由に選ぶことができるため「システムバス」とも呼ばれています。
また、3点ユニットバスと呼ばれ、ワンルームマンションのようにトイレや浴室を独立させて設置できるスペースがないところ用にトイレ、洗面台を良く室内に設置できるユニットバスもあります。
バックミンスター・フラーが金属製の浴室ユニット『ダイマキシオンバスユニット』が類似品として特許出願しましたが、アメリカではほとんど普及しなかったそうです。
現在日本で普及しているユニットバスは、日本で開発されました。
東京オリンピックの頃、ホテルニューオータニでは急ピッチで建設が進められており、ユニットバスは内装工事をできる限り省力化させるために考案化されたものです。
以前はバス・トイレは1部屋あたり1ヶ月くらい施工がかかっていましたが、ユニットバスの登場によりかなり時間が短縮されました。
ユニットバスの豆知識Top > ユニットバス > ユニットバスの登場
